Home

直売店 うぇぶろぐ

うおぬまくらぶで炊き込みご飯♪

20090911

秋の味覚には栗、きのこ、芋など、炊き込みご飯に最適な素材がいっぱい。醤油味でご飯と一緒に炊き込みます。比較的粘りの強いお米ですから、もち米を混ぜる事はありません。お弁当にするとおかずが少なくて済むのも少し嬉しいです…

●本日のお弁当メニュー:栗ご飯(醤油味)、じゃこ入り卵焼き、きゅうりの糀床漬、牛肉ごぼうしぐれ。

雪割り人参ジュースの飲み方(1)

ninjin-yogl

雪割り人参ジュースを、お好みの飲むヨーグルトと半々ずつグラスに注ぎます。まろやかな酸味とさっぱりとした甘みがさわやかな人参ヨーグルトドリンクです。

乾燥ぜんまいの調理法

田舎ならではの山菜料理の中でも、ひときわ手間がかかる印象ながら人気の高いお惣菜は「ぜんまいの煮物」ではないでしょうか。今現在、お店の販売品目に「乾燥ぜんまい」は無いのですが、もし「乾燥ぜんまい」に遭遇することがあったとき、ぜひ勇気を出して利用してみて欲しい…そんな思いから、今日は「乾燥ぜんまいの調理法」をご紹介いたします。

zenmai1

★乾燥ぜんまいは、春に採取した生ぜんまいを長期保存するために、不要部分(綿と若葉)を取り除き、茹でた後、天日に広げて手もみを行いながら干すという作業を経て出来上がります。天日乾燥時の「手もみ」作業が大切で、これを怠って放置すると針金のように硬いものになってしまい、おそらく食べることは出来ません。(第一にそうなっているのを過去見たことがありません)。普通、乾燥ぜんまいは硬いモジャモジャした毛糸の塊のようになっています。

zenmai3

1)大き目のボールに乾燥ぜんまいを入れ、熱湯を注いでください。(写真はぜんまい50gとお湯1,000ml)そのままお湯が冷たくなるまで放置します。お湯が冷める頃、写真のように水が茶色くなります。これは灰汁なので捨てて、きれいな冷水に取り替えます。水の取替え作業を2~3回行いながら、丸2日水につけて戻します。(置き場は室内ですが、日のあたらない涼しいところに置きました)

zenmai4

2)ぜんまいが戻りきる頃にはつけている水は透明のままです。戻ったぜんまいを少しちぎって噛んでみると、ちゃんと戻っていることが分かります。ぜんまいを笊にあげ、水洗いしてください。(このとき乾燥ぜんまいに付着していた多少の残り綿やホコリなどを洗い流します)

zenmai5

3)戻ったぜんまいを水洗いして、水気をよくきり、適当な長さに切り分けます。切らないで使うのも方法です。切るにしてもあまりこま切れにしないことをお勧めします。(私は半分にする程度です)他に油揚げを刻んでおきます。

zenmai6

4)鍋にサラダ油を少しだけひき、火にかけて温めたところにぜんまいを加え、さっと炒めます。カップ2杯分のだし汁と調味料(酒、醤油、みりん、砂糖)を加えます。甘辛く味付けてください。市販のめんつゆなどを使うのも方法です。それぞれのご家庭の味付けでどうぞ…落し蓋をして15分程度煮ます。

zenmai7

5)完成です!煮物は火を止めた後に味が染み込みますので、煮えた後はしばらくなべの中で冷ましておくと良いでしょう。

難しいと避けてしまいがちな乾燥ぜんまいですが、チャレンジしてみると意外と簡単なものです。干した食品は独特の旨味を持っており、シンプルな調理法で驚くほど美味しい料理が作れます。ぜひお試しください。なお、ぜんまいの煮物には油揚げが良く合います。また厚揚げや焼き豆腐なども良いです。当地では身欠きにしん、こんにゃく、人参、保存たけのこなどと一緒に煮物にしておもてなし料理とすることも多いです。

Home

ブログ内検索


有限会社こしじリンク集

ページ頭へ