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お米の水加減が決まったとき…

ご飯は良く冷まして!

お弁当のご飯はうおぬまくらぶを使ってます。実はこのお米の前に1か月ほどの間、精米してから古くなったお米を食べてました。古くなってすっかり乾き切っていたので、水分を多めに炊き続けていたのですが、それが災いしてか、うおぬまくらぶに変えた際に水加減がなかなか決まりませんでした。もちろん減らせばよいのですが、結果的には目盛りで2ミリ~3ミリくらいの量でOKを出すまでに数日かかってしまいました。人それぞれ好みのご飯の硬さがある中、お米の変化、炊飯の変化(たとえば釜を変えるなど)によって、ベストの水加減も当然変わってまいります。私は少々硬めで粒がはっきりと分かるくらいが好きなので、常に減らし目の水加減ですが、古米から変える時の水加減は少し難しいです…そして水加減が「丁度良かったな~」と決まったときは、ちょっぴり嬉しくなります。私の場合、少々硬めの方がお弁当に程よく詰まるのでそうしてます。

●本日のお弁当メニュー:鰹ふりかけご飯、手作りコロッケ、蕪ときゅうりの塩漬け、卵焼き、万願寺唐辛子の肉詰め。

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