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むかごご飯

むかごは、晩秋の食材ですが、収穫した人が大切に保管していたのでしょうか?こんな時期に手に入りました。鰹出汁で米を炊くときに、きれいに洗ったむかごを一緒に入れて炊き上げます。今日は生姜と油揚げも入れました。ホクホクと美味しい芋の食感を楽しみました。

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炊飯器を買い替えて…

炊飯器を買い替えました。玄米食を始めるのに何度か圧力鍋で炊いてみたのですが、鍋に張り付くお米が多いのが気になってしまい、結局新しい電気炊飯釜を…(本当は玄米ご飯は圧力鍋をガスにかけて炊くのが一番美味しい気がしますけど)

それで気が付いたのですが、この頃の電気釜はとてもきめ細かい炊飯メニューが設定されてます。

白米、玄米、お粥、くらいのメニュー分けかな?と思ったら、白米などは更に細分化され「しゃっきり」「ふつう」「やわらか」「もちもち」と4つも!これは驚きです。(こんな風に書くと、何処のメーカーの炊飯器か分ってしまいますね)

内側の水加減目盛りも白米、玄米、お粥、すしめし、炊き込みご飯、等など、最初は戸惑うほどの目盛りがびっしりと。

これらの指示にあわせる為、お米の計量も専用カップが必須となっております。

結果、ボタンひとつで上手に出来るはずだった電気釜の炊飯が…ホント難しい。

特に私を混乱させたのはやっぱり白米の細かなメニュー。どういうことか?取説を読むと…「しゃっきり」=粘りの出やすい米(魚沼産コシヒカリ、ミルキークイーンなど)「ふつう」=コシヒカリ、ヒノヒカリ云々…「やわらか」きらら397、ほしのゆめ云々…(一部省略)というように、わざわざ品種によるメニューの選び分けの指示。

それで私の最初の炊飯。手元の米「うおぬまくらぶ」は魚沼産コシヒカリだしな。と「しゃっきり」コースを選び、見事に失敗しました。バサバサとした炊き上がりに。

この前日までは旧い炊飯器で非常に上手に炊けていたので、ちょっとショックな出来事でした。

原因として考えられるのは、お米の計量方法が、メーカーの指示と異なるやり方であったこと(多分、米びつの自動計量の方が若干多めだということです)更に私が積極的に水加減を控えめにしたこと、そして「しゃっきり」コースを選んだこと。これら3つが悪い方に悪い方に結果を導いてしまったようです。

2回目の炊飯で「ふつう」コースを選んでみて、3回目の炊飯で水加減を調整して、ようやく好みの炊き上がり加減を見つけることが出来ました。

お米の計量を専用カップで行えば、それほどややこしいことでもないのでしょうが、自動計量の付いた米びつをやめる訳にもいかず、今後も、新しい炊飯器の自分なりの使い方を模索していくことになるでしょう。(今時自動計量つきの米びつは流行らないのでしょうか…。専用の計量カップと言われても私は困ってしまうのですが、若い人にとってはその方が便利なのでしょうか)

それにしてもどう考えてもこんなに細かな炊飯メニューが要るのか…。お米の炊き方は基本(浸水と水加減)がしっかり出来れば、あとは「ふつう」のボタンひとつで十分だと思うんだけどな…。(とは言いましても、新しい炊飯器自体はとても優れてます。玄米の炊きやすさなどもホントありがたい。)

久しぶりにご飯の炊き方が不味かったので、少し凹んでしまいました。だけどまあ、こんな事もたまにはありますね。

住乃井 本みりんで料理ワンランクアップ

住乃井 本みりん

夫が独身時に買っていたみりんをようやく使い終えて、住乃井の本みりんを開封しました。昔からみりんは絶対に本みりんだと、少なくともみりん風調味料だけは使った事がありません。夫が買っていたものも本みりんではあったようですが、やはり濃厚さは住乃井本みりんの方が勝ります。見た目からして煮物を美味しくしてくれそうな様子です。

料理ごとに適量を加える事で、きちっと仕事をしてくれるみりんだと思います。

(こちらの商品は当社ネットショップからお買い求めいただけます)

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